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十六夜、崖の上より

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月を撮り始めてしばらく経つ

はじめは色々な月を撮ってきたが最近は少し拘りが出てきた

自分のイメージに近づけたいと思えば思うほどどんどんシビアになってくる

僕に月の魅力を教えてくれた人も同じことを話している

その人とは撮影しているフィールド・目指すものが違うから拘る内容はもちろん違ってくるのだが、

『拘りというもの』に対して自分を追い込んでいく気持ちは同じだと感じている

この1枚も自分の中では不完全で紹介しようかどうしようか迷ったが、

今現在の実力だと思い紹介しようと思った。

これを節目にもっと自分を追い込まなければいいものは生まれないかもしれない。

いずれにせよここまで来た自分を褒めてあげよう。

競争している相手は常に過去の自分なのだから。



























by triangleny | 2013-09-25 05:55 | Moon | Comments(2)

Commented by kuroneko-q-chan at 2013-09-25 09:41
月を撮るにも、登る時間や沈む時間、場所・・・等
下準備が色々と必要ですよね?
イメージするものを撮るためにどれだけの準備や装備が必要なのか、
考えたことがあまりなかったのですが、
そういったものも含めて目にした瞬間『わぁ』と感じることができる1枚です。
これからもお月様のお写真、楽しみにしております。
Commented by triangleny at 2013-09-25 23:31
> kuroneko-q-chan さん
ありがとうございます。
天体を主題にするとなかなか自分の思うようにいかなかったりすることが多く勉強させられます。
僕も月を被写体にするまではこんなこと考えたこともありませんでした。
本当は星景写真も撮りたいのですが、この辺りは街明かりがあるので中々撮れません。
車で遠くに行ければいいのですが、現状それも中々出来ない状態なのでしばらく温めておきます。
これからも宜しくお願いします!
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