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裏通りのひっそりとした午後

ここにも夏の終わりが迫っていた

光はまだ明るく、眩しく、強く

僕らに降り注いでいたが

その場の空気は明らかに夏が終わろうとしていた

それを寂しいと感じるのと同じくらい『これで良かったのかもしれない』と

バス停を左に通り過ぎながら感じる自分がいた。

































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by triangleny | 2016-09-01 22:16 | Landscape | Comments(0)

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