Triangle NYカレンダー 2023 について
ただ今クライドファンディングプロジェクトに挑戦中です!
今日はこの中のご支援リターンのカレンダー6月写真についてお話します。
まずは、私が毎年制作するカレンダーについての3つのこだわりについて。
私はニューヨークのランドマークだけをメインに大きく取り上げるという方法でなく、
ランドマークを取り上げつつもカレンダーをご自宅などで飾り、
毎日見てもらう魅力的な1冊になるよう”3つのテーマ”を入れるようにしました。
カレンダーを制作する時に取り扱う3つのテーマ
1.ニューヨークの季節感を入れる
写真を撮ることを始めたのが2010年。見るもの見るものを撮り続けていく内に美しい街の風景が好きになり、この街にしかないものが数多くあることを写真を通して学びました。そんな中、たまにしか帰れない日本も時々大変恋しく感じます。写真を通して季節を感じる想いで活動しておりますと、日本人として四季折々の瞬間をこちらでも敏感に感じるようになります。元々写真を始めたきっかけはこの街の風景写真を撮り始めること、徐々にそこへ季節を感じるものをフレームに入れてゆくという”サブテーマ”を足し、より魅力的な1枚を創れないか?とフォーカスするようになっていきました。
2.その時代に起こった出来事などを入れる
ニューヨークという舞台で日々起こる偶然や奇跡、中々普段見ることができない一瞬を入れるようにしています。カレンダー作りは少々時間がかかる為、直近に起こった出来事をすぐに印刷することは出来ないのですが、ここ数年で起こったことなどを何枚か入れるようにしています。
3.「月とニューヨーク」をテーマにした写真を入れる
こちらは私が2011年から撮り続けているテーマです。スーパームーンを入れる時もありますし、私がこだわって撮影した月の作品の時もあります。カレンダーにはそれらの作品を数枚入れるようにしています。今回制作するカレンダーでは7月・10月に2作品を入れています。7月の1枚は2022年、今年のスーパームーンになります。2枚目、10月の1枚は数年に1度しか起こらない大変貴重な”Blue Moon”を1日限定でワールドトレードセンターに映し出されたHalloweenディスプレイと共に10月31日の夜に撮影した作品になります。
そして今日紹介するカレンダー6月の写真は①になります。
6月: Breezy Morning Cloisters
6月の写真は、
天気が良く少し湿気のある外側と、
建物の中のひんやりした内側の空気感の違いを表現した初夏1枚になります。
時折流れる風がなければ時間が止まったような静かな空間、
マンハッタンの最北端にある大好きな場所の一つです。
残り6日になりました。
一人でも多くの方に私の活動を知っていただくためのきっかけとして、
この記事のシェア、またはプロジェクトへのご参加、よろしくお願い致します。